拡大サンプル

説明

拡大サンプルは、デスクトップの長方形を割り当てられた IImage オブジェクトの作成を示しています。 現行マウス・ポインターを中心とした長方形を指定してください。 タイマーが満了するたびに、マウス・ポインターの周囲の長方形が IGImage::captureImage 機能に渡されます。 この呼び出しから戻された IGImage は、マウス・ポインターを囲む画面イメージを含む IImage オブジェクトを構成するために使用されます。 そして、このイメージがクライアント域に表示されます。 このサンプル・アプリケーションのクライアント域が、取り込み用の長方形よりも大きい場合、デスクトップ・イメージが拡大されます。 また、イメージを、ビットマップ、GIF、JPEG、または XPM 形式でファイルに保管することもできます。

概念

IImage、IGImage、IGrafport、IBitmapControl、INumericSpinButton、IFileDialog、および ITimer を示すサンプル・プログラム。

タスク

「開始 (Start)」ボタンを選択して、マウス・ポインターの周囲のエリアをウィンドウ内で拡大させます。 スピン・ボタンを使用して、拡大エリアのサイズを変更してください。