説明
Hello World の 2 番目のバージョンは、Hello1 の単純なインプリメンテーションを、より一般的なプログラミング方法で置き換えたものです。 このアプリケーションの主要部分で使用されているフレーム・ウィンドウは、IFrameWindow のサブクラスであり、IInfoArea クラスを使用して作成されたフレームの下部に静的テキスト・コントロールと新規状況域が含まれています。 この新規フレーム・ウィンドウ・クラスの指定は、.hpp という拡張子の付いた C++ ファイルに、別個に保管されます。 またテキスト・ストリングは、アプリケーションの外側にある .rc リソース・ファイルに保管されます。
ただし、視覚上は、Hello1 サンプルと Hello2 サンプルは、情報域以外は同一です。
概念
サンプル・プログラムは、情報域を含む簡単なグラフィカル・アプリケーションを示しています。
タスク
アプリケーション・フレームを拡張し、サイズ変更してください。 テキストは、クライアント域の中央に置かれたままになります。 情報域に、ユーザーへのメッセージが表示されます。
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