説明
この Hello World サンプルの最終バージョンは、hello1 に比べてはるかに複雑であり、多くの共通アプリケーションの機能を含み、実際のユーザー・インターフェース・アプリケーションで必要とされる多くの対話およびクラスの使用法を示しています。
Hello6 は、メイン・ウィンドウにおけるリアルタイム日時フィールド、フォント・ダイアログの使用、キャンバスおよびコントロールの 2 つのページのある INotebook オブジェクトを含む新規設定フレーム、設定を保管するための IProfile クラスの使用、および星をまたたかせるポップアップ・メニューをすべて含んでいます。 また、Hello6 は、ダイアログ・ウィンドウの入力フィールドを、ドロップダウン・リスト組み合わせボックスで置き換えます。
概念
フレーム・ウィンドウ、リソースからのメニュー・バー、情報域、アクセラレーター・リソース、ダイアログ・ウィンドウ、リスト・ボックス、グラフィックス、分割キャンバス、ヘルプ、ノートブック、プロファイル、およびタイマーを含むサンプル・プログラム。
タスク
メニュー・バーからタスクを選択し、クライアント域のテキストを左、中央、または右に位置調整してください。 情報域にメニュー項目メッセージが表示されます。 テキスト・ダイアログ・フレーム・ウィンドウを介してクライアント域テキストを変更することもできます。 また、リスト・ボックス選択を介してクライアント域テキストを変更することもできます。 されに、クライアント域テキストで使用されるフォントを変更することもできます。 グラフィックスを使用して世界図がドローされます。 設定ノートブックからグラフィックスを変更することができます。
特別な注:
このサンプルは、現行作業ディレクトリーからヘルプのロードを試みます。
Windows NT: サポート
OS/2: サポート
AIX: サポート